先輩社員インタビュー

金子知代(2006年入社)

IT技術によってビジネスをサポートしたい

「ITによって業務が効率化されたり、ビジネスが生み出されることは、なんて素晴らしいことなんだろう」。
それがカナダの大学で学んだ、ERP(統合型業務システム)の授業で思ったことでした。

そこから、IT技術というものに興味を持ち、IT系の企業で仕事をしたいと思うようになりました。
もちろんカナダに残ることも考えたのですが、一度海外に出てみて日本の良さに気づくことがよくあったので、ビジネスにおいても日本という環境の中で仕事をしてみたいと思って日本で就活をしたのです。
就職活動にあたっては、距離的、時間的制約がありますので、訪問企業を絞り込んだ形で展開。
中でも独立系で幅広い業務を展開するNSWには特に興味があり、一番先に内定をいただいたこともあって即入社を決意。

実際に入ってみると勉強することばかりで必死にここまでやってきた感じですが、今振り返って見てみると、当時やりたいと思い描いていたことができているなあと実感します。

「考えて、考えて、考えて」たどり着く、最良の課題解決策

現在は、流通小売業、物流業、官公庁関係など幅広い業種のお客様を担当。お客様からは私たちに課題解決の力を求められています。
というのも、ITに詳しく先進的な考えをお持ちのお客様が多く、システムに大きな期待を寄せているからです。
お客様が要望するシステムを導入するだけなら誰でもできるわけで、そこにプラスアルファの提案をしていくことが重要。まさに、私自身が試されているのです。
お客様が抱える課題に対し、お客様のメリットになるよう、「考えて、考えて、考えて、さらに考え抜く」。そうやって最良の解決策を見出したときに、お客様の満足と、仕事をやりきった達成感が同時に得られるのだと思います。

ですから、日頃から「お客様が望む以上」のシステムを提案することでお客様にとっての最適な解を提案し、お客様に本当に喜んでいただけるよう心がけています。

システムに人が介在するから、面白い

お客様の課題を解決するには、業務理解はもちろん、日頃から何でも相談してもらえる信頼関係があってこそ課題の本質が見えてくる。
「本当にお客様のためになることは何なのか?」「お客様が求めている課題の背景は何なのか?」を理解してこそのシステムなのです。
システムには決まった形がありません。そこがシステムの難しさであり、面白さだと思っています。
同じ課題を解決するにしても、アプローチの方法が何通りもあるんですね。その違いがどこから生まれてくるかといえば、それは人の関わり方なんだと思います。

社内のエンジニアとの関係だって同じです。
時には相反するお客様の要望とエンジニアの意見をとりまとめなければならない。意見がぶつかる事だって多々あります。
そこを乗り越えられるのは、日頃からホンネでぶつかり合っている信頼関係があってこそ。
お客様にも、エンジニアにも、この金子に任せてもらっているのだから、金子ならではのシステムを提案していきたいのです。

Schedule

09:00 出社 メールをチェック
10:00 内部打ち合わせ 見積と提案内容について
11:00 外出準備 資料の最終確認や印刷など
11:40 お客様先に向けて外出
12:00 お客様先の駅近くでランチ
13:00 商談 流通・小売業のお客様
15:00 次の訪問先へ移動
15:30 商談 物流業のお客様
17:30 帰社
18:00 内部打ち合わせ 今日のお客様の要望をSEへフィードバック
19:00 残務処理
20:00 退社

Off Time

1歳半になる息子がいます。平日は帰りが遅く寝顔を見るだけなので、休日は近くの公園でゆっくり子供と遊んでいます。
野球やゴルフの好きな自分に似てアウトドア派のようで、先日サファリパークに行ったときには大はしゃぎでした。