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ハウステンボスとNSW、スマートゴミ箱の共同実証実験を開始

~IoT技術を活用し、「わくわくするゴミ箱」の開発を目指す~ 2016年6月29日

ハウステンボス株式会社(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長 澤田 秀雄)とITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、スマートゴミ箱「BigBelly Solar(ビッグベリーソーラー)」をハウステンボスリゾート内に設置し、本日より実証実験を開始しました。

「BigBelly Solar」は、太陽光発電機能を有し、そのエネルギーによる通信機能を搭載したCO2を排出しない環境配慮型ゴミ箱です。IoT技術を活用し、携帯電話網を通じてゴミの蓄積状況をリアルタイムで発信する機能により、収集頻度や人員配置、ゴミ箱配置の最適化など、収集作業を効率化しコスト削減を実現します。本実証実験では、ハウステンボスリゾート内に「BigBelly Solar」を設置し、センサーと圧縮機能を活用した運用データを蓄積し、収集業務の改善効果を検証します。

ハウステンボスではすでに、メインスタッフがロボットの「変なホテル」をはじめ、園内にロボットを配置し、来場者にわくわく感を提供する試みを始めています。本実証結果をもとに、将来的にはオリジナルのごみ箱の開発も計画し、ユニークな顧客体験の創造を目指します。

NSWでは、機器の提供および検証環境の構築をするとともに、本実証実験を、IoTを活用したスマートシティのモデルケースのひとつとして、創造的なIoT社会の発展に向け貢献してまいります。

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「BigBelly Solar」

ハウステンボスについて

152ヘクタールの面積を持つ日本最大のテーマパーク。「花の王国」「光の王国」「音楽とショーの王国」 「ゲームの王国」「健康と美の王国」に続き今年は「ロボットの王国」を展開予定。ハウステンボスでしか体験できない“オンリーワン・ナンバーワン”の価値にこだわった多彩なイベント展開で3世代のお客様からの支持が高く国内外から年間300万人を超えるお客様をお迎えしています。また、観光ビジネス都市としての発展を視野に広大な敷地を生かした次世代技術の実証実験の場としての活用も始まっています。詳細は、http://www.huistenbosch.co.jp/をご覧ください。

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1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。また、オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かし、IoTクラウドプラットフォーム「Toami」を中心としたIoT/ M2M分野の各ソリューションやサービス提供に注力し、IoTインテグレータNo.1を目指します。

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