Interview

社員インタビュー

“様々な業界の多様なニーズに、
常に最適なソリューションを
提案していく”

2014年 新卒入社 営業スペシャリスト プロダクトソリューション事業本部
営業統括部
営業を目指すきっかけはテニス
学生時代からオフはテニス漬け。昔からテニスを続けていて、大学内のサークル対抗の大会では優勝したこともあります。当時、テニススクールでコーチのアルバイトをしていて、その時に接客の面白さを知り、今の営業職を選びました。ですから、私にとってテニスも仕事も、私らしさを表現できる大切な存在です。
IT開発に貢献できる仕事がしたい
大学で学んだのは数学とプログラミングの理論が重なる領域です。Javaでアンドロイドアプリをつくるような課題をこなしていました。卒論も、斜めから撮影した画像を正面から撮ったように補正するアプリの開発がテーマです。IT関連への就職を意識したのは自然なことでしたが、志望したのはエンジニアではなく、最初から営業。たくさんの人と出会い、提案や交渉を通してIT開発に貢献できる仕事がしたかったからです。
挑戦する機会の多さが営業を強くする
私は、様々な業界の数多くのお客様と関わりたいと考えて独立系SIerの営業を志望しました。実際、入社から5年弱の今日までに、私は医療や交通、通信、商社、物流…と、様々な開発案件の営業を担当させてもらいました。その一つひとつを通して多くのお客様と信頼関係を築き、様々な業界についての視野が大きく広がったと感じています。
また、このように成長を感じているのは、NSWの若手の育成方針にも理由があると思います。NSWでは入社後早くから重要な仕事を任せることで本人の意欲と成長を促す方針があります。実際に私は2年目には早くも、自分が主担当となる大型プロジェクトを任されました。それは、大手プラント建設会社のグローバル物流管理システムの構築案件でした。まずは海外サーバとのデータ連携などが実現可能かどうかを判断するための、技術的な調査が私の手に委ねられました。たくさんの資料を当たり、珍しく夜遅くまで会社に残り、短いスパンで提案書を必死に書き上げたのを今でも思い出します。このように若手ながら一人で進めさせてくれる一方で、上司や先輩たちによるバックアップ体制もありました。例えば、上司が参考になる資料を先回りして用意し、さりげなくお客様に渡してくれていたり、お客様に出す提案書もプレゼン前に綿密にレビューをしてもらいました。こうした自身の努力や、先輩達の数々のバックアップのおかげで、この大型契約を獲得することができ、また、私は営業としての自信も得ることができました。
お客様から信頼される営業へ
現在も周囲に支えられて、高い壁に挑めることを強く実感します。例えば、NSWの技術力の高さと厚さ。NSWは社員の80%が技術者であり、一人ひとりが得意分野を持つエキスパートです。AIやIoTなど、次世代のITシーンを引き寄せるテクノロジーについても積極的に取り組み、先頭を走っています。また、様々な業界のお客様の、多種多様な課題に対して、最適なソリューションを用意しています。営業として、これほど心強いことはありません。私自身も、アプリからハードウェアまでトータルに基礎知識を習得するのはもちろん、NSWの技術力を十分にアピールできる営業となり、お客様から私を名指しで指定してもらえるよう自分を高めていきたいと考えています。

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