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2019年入社

営業

サービスソリューション事業本部
営業統括部

SCROLL

interview社員インタビュー

“ 顧客の要望を叶えるそれが営業の醍醐味 ”

ライン1
ライン2
インタビュー紹介

近未来を映す最新スマートグラスを扱っています

「RealWear」という新しい商材を扱っています。簡単に説明すると、高精度のカメラや鮮明なディスプレイがついた「スマートグラス」です。
ヘルメットに装着して使用し、手ぶれ補正がついたカメラで写真や動画をはじめとする様々な情報をディスプレイで確認することができ、目の前に表示された情報を、音声入力で操作できるという「100%ハンズフリー」を実現しています。
両手がいつも使えるのが特徴で、欧米では高いシェアを誇る産業用ツールです。
例えば、工事や修理の現場から送られてきた情報を本部のスタッフが確認し、遠隔作業の支援をすることができ、災害現場などでも大活躍です。ネットワーク時代に生まれた、次世代の最新ツールなのです。
このRealWearをご案内し、導入から活用までの様々なお手伝いをさせていただくのが私の仕事です。

ITツールのプロが質問に答えてくれる
フットワークの軽さがNSWらしさ

RealWearに限ったことではありませんが、まずは自分たちが扱っている商材を知ることが不可欠です。
最新機材の理解が一筋縄では行かないこともありますが、その点NSWには頼もしいエンジニア部隊が控えています。わからないことや疑問があれば、分け隔てなく質問に答えてくれるプロがいる。
それが大きな支えになっていることは間違いないです。
「相談に乗ってくれる」というスタンスは、NSWの原点だと思います。
仕事上の悩みができた時、いつでも話を聞いてくれる上司がいる。
これは、新人研修の時代から変わりません。
一年目からエンジニアチームに混じって開発を見せてもらった体験は、IT業界の根本を理解するうえで大きかったです。また、営業の現場も先輩に連れて行ってもらいました。新人時代から営業活動をさせてもらっていましたが、当時の体験が大きな財産として自分の成長を支えてくれていると思います。

インタビュー紹介

「改善」のお手伝いさせていただくそれが営業の醍醐味です

当然ですが、お客様の業務を知る必要もあります。
例えば、エアコンの設置を行うお客様とのおつきあいは、まずはお話を伺った上で現場を下見させていただくところが始まりでした。
そして、この現場ならRealWearを効果的に活用していただけるという確かな感触を得て、自信を持ってオススメすることができました。
実際に、ベテランの職人の方にRealWearを装着してもらい、その熟練の技術を若手の方に見てもらうことが実現でき、作業ミスがでないような段取りやスムースな仕事ぶりが共有できるようになりました。
実践的なトレーニングだと、お客様にも喜んでいただいたのが嬉しかったです。
お客様が望んだ改善を、自分たちがお手伝いさせてもらう。
「便利になった」、「安全だね」という感想をいただいた時が、営業をやっていてよかったと実感する瞬間です。

問い合わせに真摯に対応する姿勢

IT企業なので、専門知識はあって当たり前。その上で、現場に足を運ぶ必要があります。
お客様に会うために体を動かす。現場に足を運ぶ姿勢は営業という仕事の基本です。
そういったイメージは就職前から想像がついていたのですが、実際の業務が始まって気づいたのは思った以上に社内手続きが多いということでした。そして、やはりお客様対応が多いです。お客様の問い合わせに粘り強く対応し、実現性を伝える。それが、大きな受注につながりました。
今後は、RealWearを担当して得た知識や経験を活かして、IoTやAIなどのDX商材を取り扱っていきたいと考えています。

scheduleスケジュール

  • メールチェック、対応

  • セミナー

  • 顧客会議

  • お昼休憩

  • 社内処理、書類作成

  • 顧客会議

  • 残作業

働く環境Work style

よくあるご質問Faq

募集要項Requirements

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