NSW Humanware By Systemware

ソリューション・サービス

リモート運用監視サービス

概要

NSWリモート監視センターからお客様のICT機器や業務アプリケーション、WEBサイトなどを24時間365日リモートで運用監視しシステム安定稼働をご支援するサービスとなります。
運用実績年数40年、約200社を超える導入実績とナレッジにより多種多様な環境のリモート運用に対応が可能です。リモート監視センター内にSEが常駐しておりますので、手順書以外の依頼作業などテクニカルサービスも24時間365日の提供が可能となります。

リモート運用監視サービス

導入ポイント1 様々な環境に対応

NSWリモート運用監視サービスはお客様環境内のICT機器やAWS、Azureなどのパブリッククラウド、他社データセンターのサーバーに対しても対応が可能です。また、SAP及びデータベースの運用管理や障害対応なども24時間365日の体制で対応しています。
既存の監視環境からの移行や、初期運用コンサルティング/運用設計も当社ナレッジでの対応が可能です。

導入ポイント2 低価格/コスト削減

NSWリモート運用監視サービスは、Zabbix(OSS)を使用したサービス提供を基本としておりライセンス費用は必要ありません。また、シェアードでのサービスとなりますので低価格でのご提供が可能です。

導入ポイント3 安心の運用品質

40年の運用実績と200社以上の導入実績/ナレッジを元にITILに準拠した運用サービスをご提供します。
サービス要員はITIL資格保有者となり、リモート監視拠点はISO20000(ITサービスマネジメント)、ISO9001(品質マネジメント)、ISO27001(セキュリティマネジメント)、プライバシーマークを取得しております。また、運用拠点はデータセンター上の設備となり、万が一の災害時においても安定稼働をお約束します。

サービスメニュー


  障害を検知後、アラートを自動通報します。



  アラート検知後、手順書により一次対応を実施し指定エスカレーション先へ連絡(メールまたは電話)します。
  検知したインシデント対応は報告書にまとめて提示します。
  


  手順書に無いインシデントの場合、NSW リモート監視センター内の常駐SEにより二次対応を実施します。
  依頼作業対応などにも柔軟に対応が可能です。
  OS/ミドルウェアの対応においては、メーカ―/構築ベンダーと連携の上でインシデント解決まで対応します。




日本システムウエア株式会社はZabbix認定パートナーです。


AWS/Azure 運用監視サービス事例



AWS運用監視及び、Microsoft Azure運用監視サービスについての事例となります。
CloudWatchとZabbixのそれぞれの機能を生かした監視環境を構築し、障害レベルや条件に応じ、問題解決出来ています。定型業務に加えて非定例業務に関しても柔軟に対応する運用サービスの提供が可能です。月次報告書には運用実績だけでなく、Zabbixにて収集したリソースデータ等をグラフ化し、今後のリソース増強計画の指針として活用いただくことも可能となります。

SAP運用テクニカルサービス事例



SAPパッケージ基盤部分(Basis)及び使用データベース部分(Oracle、SQL Server)の運用管理、問い合わせ・障害対応を24時間365日のサポートとして提供しています。
サービス項目についてもお客様にて選択していただく形にメニュー化され、お客様側の運用コストとサービス提供の最適化が可能な形で整備されています。
サポートするエンジニアはSAP Basis部分の運用経験はもとより、OS・データベース等の関連分野においても知識・経験豊富なメンバーで構成されています。

関連ソリューション・サービス

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