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NSW、ARM mbed活用によりセキュアなIoTサービスを実現

~NSW、ARMとmbed Cloud Partnerライセンス契約を締結~ 2016年5月9日

ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、このたび英ARM社(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:横浜市港北区、以下ARM)とmbed Cloud Partnerライセンス契約を締結し、IoT環境でセキュア通信を実現するためのソリューションを整備・拡充しました。

ARM mbedはIoTサービス事業者の懸念点として挙げられるセキュリティの問題を解決するプラットフォームです。NSWでは自社のIoTクラウドプラットフォーム「Toami(トアミ)」とARM mbed対応製品を連携することによりセキュアなIoT環境が迅速に構築できます。

ARM mbedとToamiとの連携イメージ

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これによりNSWではARM mbed対応のLSI・デバイス開発や組込み開発から、データ収集・分析、サービス運用までIoTサービス提供に必要なソリューションをワンストップで提供することが可能となりました。

なお、NSWは5月11日(水)~13日(金)に 東京ビッグサイトで開催される「第19回組込みシステム開発技術展(ブース番号:西7-46)」、「第5回IoT/M2M展(ブース番号:西3-13)」にて、ToamiとARM mbed対応製品を連携したデモシステムを参考出展いたします。

ARM mbed について

ARMの Internet of Things (IoT)ビジネスユニットは、ネット接続される低消費電力、かつセキュアなIoTデバイスの技術とエコシステムの構築をしています。
この技術及びエコシステムをARM mbed IoT Platformと呼び、エッジデバイスまでIP(インターネットプロトコル)接続が担保され、IoTアプリケーションが相互運用可能となるデバイスを実現するソフトウエアエコシステムも構築しています。

ARM mbed Partnerについて
mbedパートナーは、大規模な商用IoT(Internet of Things)デバイスの開発、展開を可能にするという将来のビジョンを共有し、そのビジョンを実現するために確固たるプランとプロジェクトで協力しあっています。
パートナーはプラットフォームへ技術的に貢献をし、また、それらを自分たちのソリューションのなかで開発者のために利用したり、マーケティング活動を共に行うなど、エコシステムの一員であることの利益を享受することが可能となります。

関連リンク

IoTクラウドプラットフォーム「Toami」
ARM mbed

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1966年創業。モバイル端末・カーエレクトロニクスなどの組込みシステム開発、LSIやボードの設計開発を手掛けています。また、製造業、金融保険業、物流業向けなどの基幹システムや各種業務システムの構築、運用・保守サービス、自社データセンターでのアウトソーシングサービスもワンストップで提供しており、これらの実績を生かしたクラウドサービスを展開しています。

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