NSW、第20回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)で 奨励賞を受賞
~デジタルツインで革新する施設管理の省力化~ 2026年1月9日ITソリューションプロバイダのNSW株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二、以下NSW)は、当社が提供するデジタルツイン設備管理サービス「ZeugMa(ジーグマ)」が、公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会が主催する第20回日本ファシリティマネジメント大賞(以下、JFMA賞)において「奨励賞」を受賞したことを本日お知らせいたします。
JFMA賞は、ファシリティマネジメント(FM)の理念に基づき、施設とその環境を通じて組織経営に貢献する優れた取り組みを表彰する制度です。NSWが提供するデジタルツイン設備管理サービス「ZeugMa」は、施設・設備の運用を支える新たなマネジメント手法として評価され、第20回JFMA賞 奨励賞を受賞いたしました。
受賞内容施設・設備の点検・保全業務は、人手不足や熟練技術者への依存に加え、現場状況を的確に把握・共有することが難しいという課題を抱えています。
ZeugMaは、施設・設備に関する情報を3D空間上で一元的に把握でき、遠隔からの状況確認や判断を可能とする設備管理サービスです。本取り組みにより、点検・監視・保全業務の効率化や属人性の低減、作業安全性の向上を実現します。
NSWは今後も、デジタル技術を活用した設備・社会インフラのスマートメンテナンス化を推進し、持続可能で安全・安心な社会の実現に貢献してまいります。
〔授賞テーマ〕
『デジタルツインで革新する施設管理の省力化』
〔受賞理由(公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会からのコメントを抜粋)〕
本技術は、デジタルツインとIoTを融合させ、現場の状況を仮想空間上でリアルタイムに可視化し、遠隔から的確な判断と指示を可能とする、施設管理分野における極めて先進的な取り組みである。点検・監視・保全といった従来は人手と経験に大きく依存してきた業務を高度に効率化し、生産性の向上と属人性の低減、さらに作業安全性の向上にまで貢献する点は高く評価される。
・本ニュースリリースに掲載している情報は、発表日時点のものです。
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