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NSW、「第24回環境・設備デザイン賞」で最優秀賞を受賞

~空間とデータをつなぐ、次世代型デジタルツイン設備管理~ 2026年5月29日

ITソリューションプロバイダのNSW株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 執行役員社長(COO)竹村 大助、以下NSW)は、一般社団法人建築設備綜合協会が主催する「第24回環境・設備デザイン賞」の第Ⅰ部門(設備器具・システムデザイン部門)で、NSWが提供するデジタルツイン設備管理サービス「ZeugMa(ジーグマ)」が最優秀賞を受賞しましたので、本日お知らせいたします。

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「環境・設備デザイン賞」は、建築設備分野における審美性(感性)・機能性・経済性・社会性の4つの観点から、優れた環境・設備デザインを評価・表彰する制度です。
「ZeugMa」は、3D空間(Photogrammetry)の3次元デジタルツインモデルを作成し、デジタルツインとIoTデータ監視技術を融合することで設備情報を直感的に可視化できるサービスです。この度、運用・保全業務の効率化と持続可能な設備管理を実現する取り組みであることが評価され、受賞に至りました。

受賞内容

設備・社会インフラの保守・運用現場では、人手不足や熟練技術者への依存が深刻化しており、デジタル技術を活用した新たな設備管理のあり方が求められています。NSWはこうした課題に対し、IoT・AI・3Dデジタルツインを活用し、設備管理の新たな形を追求してきました。
ZeugMaは、設備やシステムの稼働状況を常時監視するとともに、3D空間データと融合させることで、設備情報を直感的かつ視覚的に把握できるサービスです。現場の状態をリアルタイムに可視化し、異常発生時の迅速な判断や遠隔確認を可能にすることで、設備保全業務の効率化・省人化・安全性向上を実現しています。また、設備情報を3D空間上に統合して表示するインターフェースは、専門知識の有無を問わず直感的に操作できるよう設計しています。

NSWは今後も、デジタル技術を活用した設備管理のスマート化を推進し、持続可能で安全・安心な社会インフラの実現に貢献してまいります。

〔授賞テーマ〕
空間とデータをつなぐ 次世代型デジタルツイン設備管理

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NSW株式会社について

1966年創業。製造や流通など業種対応のシステム構築、ITインフラ設計・運用、自社データセンターを基盤としたクラウドサービスなどをワンストップで提供します。また、車載分野や通信・設備分野における組込みシステム開発とLSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かし、IoT、AI、エッジコンピューティングなどの分野で新たな価値創造に取り組み、デジタル変革による社会と企業の持続的成長の両立に向け、DX実現のパートナーとしてお客様とのビジネス共創を推進してまいります。詳細はhttps://www.nsw.co.jp/ をご覧ください。

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