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NSW、デジタルツインとスマートグラスを活用した取り組みで 「精密工学会ものづくり賞」を受賞

~デジタル技術を活用し、製造現場の設備保全・メンテナンス業務の高度化に貢献~ 2026年10月2日

ITソリューションプロバイダのNSW株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 執行役員社長(COO)竹村 大助、以下NSW)は、公益社団法人精密工学会が主催する「精密工学会ものづくり賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

「精密工学会ものづくり賞」は、精密工学の分野で社会的価値の高い製品や技術を開発した中小・中堅企業等に対し、その技術開発への取り組みと努力に報いるとともに、さらなる発展を支援することを目的とした賞です。
このたび、NSWが取り組む「デジタルツイン設備管理と音声操作型スマートグラスを活用したスマートメンテナンスの実現」が評価され、2026年9月16日に本賞を受賞いたしました。

■受賞概要
■賞名   
 精密工学会ものづくり賞
■受賞対象 
 デジタルツイン設備管理と音声操作型スマートグラスを活用した
スマートメンテナンスの実現
■受賞対象となった取り組み
 遠隔支援を実現する産業用スマートグラスと、設備・機器のデータを3Dモデ
 ル上でリアルタイムに可視化するデジタルツインを活用した「スマートメンテ
 ナンスソリューション」を展開。設備の状態や現場の状況をリアルタイムに把
 握するとともに、スマートグラスを通じた遠隔地からの作業支援を可能にし、
 設備保全・メンテナンス業務の効率化を支援。

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「精密工学会ものづくり賞」表彰楯

NSWは今後も、デジタル技術を活用した製造現場の課題解決を通じて、お客様の業務効率化と生産性向上に貢献してまいります。

関連リンク

・精密工学会「精密工学会ものづくり賞」
・NSW スマートメンテナンス

NSW 株式会社について

1966年創業。製造や流通など業種対応のシステム構築、ITインフラ設計・運用、自社データセンターを基盤としたクラウドサービスなどをワンストップで提供します。また、車載分野や通信・設備分野における組込みシステム開発とLSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かしIoT、AI、エッジコンピューティングなどの分野で新たな価値創造に取り組み、デジタル変革による社会と企業の持続的成長の両立に向け、DX実現のパートナーとしてお客様とのビジネス共創を推進してまいります。詳細はhttps://www.nsw.co.jp/ をご覧ください。

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