Oracle AI Databaseのライフサイクル最適化をサポートする 「NSWレジリエンスサービス for Oracle」の提供を開始
~6段階のサービス領域で、止まらない、失わない次世代インフラを実現~ 2026年10月23日ITソリューションプロバイダのNSW株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 執行役員社長(COO):竹村 大助、以下NSW)は、Oracle AI Databaseを対象に、診断・防御・復旧・移行・運用・活用までをワンストップでサポートする「NSWレジリエンスサービス for Oracle」の提供を開始します。
本サービスは、Oracle AI Databaseにおける継続運用上の課題をライフサイクル全体で捉え、6段階のサービス領域から必要なメニューを組み合わせたモデルケースをご提案します。顧客のシステムに沿った優先度に応じて、段階的なレジリエンス強化を実現。企業の事業継続性を維持するとともに、持続成長性のあるITインフラをサポートします。
■背景
近年、生成AI の活用拡大やデータドリブン経営への取り組みが進むなか、企業にとってデータ資産や業務システムを支えるIT基盤の重要性はこれまで以上に高まっています。また、サイバーセキュリティの高度化やシステム障害、自然災害などのリスクに対応しながら事業を継続するためには、ITインフラの高い可用性とレジリエンスが求められています。
一方で、Oracle AI Databaseを取り巻く課題は、データベース更改やバックアップ・DR(災害復旧)、セキュリティ対策、クラウド移行、運用最適化など多岐にわたります。これらの課題は相互に関連しているものの、個別に対応されるケースも多く、インフラ全体を俯瞰したロードマップ策定の必要性が高まっています。
そこでNSWは、Oracle AI Databaseの継続運用を「個別対策」から「ライフサイクル最適化」へと発展させるサービス体系として、「NSWレジリエンスサービス for Oracle」の提供を開始します。
■サービス全体像
「NSWレジリエンスサービス for Oracle」は、Oracle AI DatabaseおよびOracle Cloud Infrastructure(OCI)、マルチクラウドを中心としたOracle AI Databaseを対象に、診断から防御、復旧、移行、運用、活用までを一貫してサポートするサービス群です。
本サービスは、「診る(ASSESS)」「守る(PROTECT)」「戻す(RECOVER)」「移す(MODERNIZE)」「保つ(OPERATE)」「活かす(INNOVATE)」の6つのサービス領域から構成されています。
各サービス領域には、現状診断から環境最新化、クラウド移行、運用改善、AI・データ活用に至るまで、複数のサービスメニューを用意しています。単独でのご利用から複数メニューの組み合わせまで、お客様の課題や検討フェーズに応じて柔軟に対応します。提供開始時点の主なメニューは以下のとおりで、今後も市場動向やお客様のニーズに応じて順次拡充してまいります。
日本オラクル株式会社
・本ニュースリリースに掲載している情報は、発表日時点のものです。
- サービス内容に関するお問い合わせ先
- NSW株式会社エンタープライズソリューション事業本部営業統括部 第二営業部:片山TEL:03-3770-0095E-mail:infrastructure@ml.nsw.co.jp
- 報道関係者からのお問い合わせ先
- NSW株式会社コーポレートサービス本部


